The Reminiscence of Exellia #10「心の残り火」パッチノート 本公開版

TRPG

はじめに

どうも皆さん、おはこんばんちわ。ho9tocraftです。
今回はThe Reminiscence of Exellia #10「心の残り火」の先行公開版パッチノートを掲載させて頂きます。

パッチノートの見方

  • [NERF]と書かれた項目は弱体化項目です。
  • [BUFF]と書かれた項目は強化項目です。
  • [UPDATED]と書かれた項目は更新項目です。
  • [NEW]と書かれた項目は新規追加項目です。

Patch 2.0 Regulation 1.02.4

[UPDATED]流派【最果ての聖王流剣舞術(RE復讐編)】に新しい秘伝が追加され、総合的なバランスが調整されます。

現行環境との乖離の関係から、大幅なアップデートが入ります。

  • [BUFF]《必殺剣・震天》《必殺剣・暁天》《必殺剣・夜天》《必殺剣・九天》《必殺剣・紅蓮》《必殺剣・閃影》:命中力が+2されます。
  • [NEW]《必殺剣・震天》《必殺剣・暁天》《必殺剣・夜天》《必殺剣・九天》《必殺剣・紅蓮》《必殺剣・閃影》《魂の励起》:《天衣無縫》習得時、「天衣無縫ゲージ」が一定量増加します。
  • [NEW]《天衣無縫》:「天衣無縫ゲージ」を新たに解禁します。「天衣無縫ゲージ」の蓄積条件は後述します。
  • [NEW]《星天迫撃斬》:「天衣無縫ゲージ」を25消費して、防護点を半分貫通する超クリティカル攻撃を放ちます。
  • [NEW]《霊獄登竜撃》:「天衣無縫ゲージ」を25消費して、防護点を半分貫通するクリティカル無効化効果貫通の範囲攻撃を放ちます。
  • [NEW]《天真爛漫の剣技》:「天衣無縫ゲージ」を50蓄積する秘伝です。CT9ラウンド。
  • [NEW]《瞬間居合》:「天衣無縫ゲージ」を50消費することで、《居合術》または《デュアルウィールド・スラッシュアーツ》を被ダメージ軽減および命中力補正無効化の制約の下、放つことができます。

天衣無縫ゲージの蓄積条件は以下の通りです。

《必殺剣・震天》
《必殺剣・九天》

攻撃命中時、25点蓄積

《必殺剣・暁天》
《必殺剣・夜天》
《必殺剣・閃影》

攻撃命中時、10点蓄積

《必殺剣・紅蓮》

攻撃命中時、15点蓄積

《魂の励起》

剣気の消費量にかかわらず、5点蓄積

[NEW]流派【鏡の国の剣舞術】に新たな秘伝・秘伝魔法が追加されます。

現行環境との乖離、および新規コンセプトの実装のため、以下の秘伝および秘伝魔法が追加されます。
ただし、《雌伏の臥龍》のみ、The Reminiscence of Exellia パッチ2.5終了後の新シナリオ開始まで発動しません。
NPC限定秘伝/秘伝魔法において、〔先行習得〕の記載があるものは、The Reminiscence of Exellia パッチ2.5終了後の新シナリオクリア時に解放されます。

キャラクター不特定習得可

  • 《博識の魔眼》:セージ技能7以上で習得可能な、魔物知識判定実行時に宣言可能な秘伝。魔物知識判定実行時、その判定が失敗した場合に発動し、魔物知識判定のデータ看破のみを成功させることができる。
  • 《不滅の鉄鎖》:ウォーリーダー技能による先制判定に成功した場合、最初のラウンドのみ行動回数を+1する効果。スカウト技能の場合、最初のラウンドのみ敵の命中力・回避力の各判定に-2のペナルティを与える(要《ファストアクション》発動)。
  • 《雌伏の臥龍》:名誉点獲得量が+10される。作成レギュレーションに含まれず、この効果による超過分は無視される。
  • 《処女宮の因子》:【ブリンク】の下位互換。1ラウンドに1回のみ、回避力判定に自動成功する。ただし、次の自身の手番の与ダメージ-8。消費MP4。
  • 《獅子宮の因子》:無敵技の下位互換だが、かなり連発できる。被ダメージを無効化し、次のラウンドにおいてその瞬間の適用ダメージを自身の与ダメージに上乗せする。ただし、与ダメージ上昇中のラウンドの被ダメージが2倍になる(防御ファンブル表とは重複しない)。消費MP20。
  • 《天秤宮の因子》:命中力+2、効果中の回避力-4。消費MP4。
  • 《双児宮の因子》:武器攻撃による威力表において、C値-2、出目を初回のみ+12。また、最終的な算出ダメージ2倍。ただし、回避力-4+被ダメージ2倍(防御ファンブル表と重複する)。
  • 【オーロラ・アサイズⅡ】:【オーロラ・アサイズ】の強化版。アンデッド限定だったダメージ効果が、「選択した対象が敵対している範囲内の対象」という緩い条件に変更された。ただし、MP消費が重くなっている。

NPC限定秘伝/秘伝魔法

  • 《シヴァスナップ》(対象:リーン〔先行習得〕):制限移動で移動できる距離が通常移動の2分の1になる。また、この効果を使用したラウンドの回避力判定に成功した場合、次の自身の手番の終了時まで攻撃者の防護点を無効化する(適用は自身のみ)。技能に関して制限が緩いため後に解放予定
  • 《セブンソード・コンビネーション》(対象:リーン):命中力判定を2回行い、威力表ロール4回を1セットとしたダメージ判定を行う。命中力判定成功1回ごとに、氷珖竜詩ゲージが10増える。
  • 《エーテリック・ディスチャージ》(対象:リーン):専用武器を必要とする特殊秘伝。敵の手番に発動し、MPを30点消費して単体攻撃を行う。大まかな判定基準は《カウンター》と同じだが、ダメージ判定は「威力50/C値8+追加D+15」を6回行い、その中でクリティカルした回数だけ氷珖竜詩ゲージが5増加するというもの。
  • 【ダイヤモンドダスト】(対象:リーン):威力70+妖精魔法魔力の全体範囲。「フロストバイト」が必要(消費はしない)。
  • 【ダイヤモンドダスト(※小魔法)】(対象:リーン):フレーバー版。FF16のシヴァが用いた方法の再現であり、特に深い意味はない。

[NEW]流派【巫覡の秘技】に新たな秘伝が追加されます。

現行環境との乖離、および新規コンセプトの実装のため、以下の秘伝が追加されます。
また、現段階では使用できないものの、今後使用可能になる秘伝が追加されます(文字に下線が存在するもの)。

  • 《リキャストリジェクションⅠ》:リキャストタイマーの存在する技の使用時、16.67%(2d6≧10)の確率でラウンド終了時にリキャストタイマーリセット
  • 《クイックリキャスト》:リキャストタイマーの存在する技の使用時、ラウンド終了時に1減らす(=1ラウンド早くリキャストタイマーが進む)
  • 《アヴァランチ》:ファストアクション成功時に達成値が目標値より4以上上回っていた場合、更に主動作を1回追加(条件:スカウト技能レベル16以上)
  • 《リキャストリジェクションⅡ》:リキャストタイマーの存在する技の使用時、41.67%(2d6≧8)の確率でラウンド終了時にリキャストタイマーリセット(条件:TREx#13到達)
  • 《マルチプルソード・コンビネーション》:《牽制攻撃》などの、「1回の武器攻撃」「1回の近接攻撃」の効果がすべての近接攻撃に反映される

[NERF][予告]TREx#15以降の方針の都合上、「体幹」ゲージの実装を行います。

現状は使用しませんが、今後の方針として指針を示しておきます。
TREx#15以降、「体幹」ゲージの実装を行います。

  • 初期値は100。基本的に被ダメージ時に体幹ゲージが減少していく。
  • 体幹ゲージが0になったとき、1ラウンドの間、拘束(行動不能+行為判定強制ファンブル)+被ダメージ1.5倍のデバフを受ける。
  • 被ダメージのダメージソース、および属性により体幹ゲージの減少量が変化。
    • 近接攻撃のとき、5点減少する。
    • 遠隔物理攻撃かつ威力表参照のとき、「武器威力÷20(小数点以下切り捨て)」点減少する。
    • 遠隔物理攻撃かつ固定ダメージや遠隔魔法攻撃(ガン含む)のとき、2点減少する。
    • その攻撃に衝撃属性が付与されている場合、減少量2倍。
    • その攻撃にコーラル属性(衝撃属性かつ「○炎無効」「剣の加護/炎身」で無効化できない炎属性)が付与されている場合、減少量3倍。
    • その攻撃に雷属性が付与されている場合、追加で2点減少する。
  • 拘束デバフ解除時、体幹ゲージは最大まで回復する。
  • 敵にも実装されるが、体幹ゲージが0になったときに付与される拘束デバフは3ラウンド持続する。
    • 特にボス級の敵の場合、体幹ゲージの減少量が以下のように変更される。
      • 近接攻撃のとき、3点減少する。
      • 遠隔物理攻撃かつ威力表参照のとき、「武器威力÷50(小数点以下切り捨て)」点減少する。
      • 遠隔物理攻撃かつ固定ダメージや遠隔魔法攻撃(ガン含む)のとき、1点減少する。
      • 属性は雷属性を除き、通常と変化しない。雷属性によって体幹ゲージが追加で減らなくなる。
  • 各種討滅戦やレイドのボスは体幹ゲージを持たない。
    • 体幹ゲージを持った場合、タイムラインに支障をきたす危険性があるため、実装はできない。

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