GMメモ:ソード・ワールド2.5に対して行っている各種改変・追加まとめ

概要

本固定ページは『ソード・ワールド2.5』に対して行っている様々な改変を纏めるものです。

メインとなる変更点

主に「システム面」「戦闘ロール面」に分けられます。
魔動天使の強化や非公式種族の追加などのシステム面、FF14に寄せるための戦闘ロール面に分けることができます。

メインとなる変更点:システム面

魔動天使の強化[造られし強さ]の改変

そのままではNPCとして『種族:魔動天使』を出すにせよ、PLが『種族:魔動天使』のPCを使うにせよ、あまりにも使いづらいので、以下のように改変します。

  • 成長可能、かつレベル11への移行を可能に(そのままでは、成長が不可能であり、かつレベル11への移行をすることができません)。
  • 種族特徴を以下のように変更します。
    • レベル1:生命抵抗力を2点増加させます。
    • レベル6:以下のどちらかを選択します。
      • 「命中力、追加ダメージ、生命抵抗力のそれぞれに+1点」
      • 「回避力、魔力、精神抵抗力のそれぞれに+1点」
    • レベル11:生死判定の自動成功の範囲が「10以上」になります。
    • レベル16:生死判定の自動成功の範囲が「9」になり、生死判定に自動成功したとき、1戦闘につき1度だけ、HPとMPを全回復し、更にすべての状態異常(※ギミック除く)を解除します。

種族の追加

シナリオの展開を楽にするため、使用可能な種族を追加いたします。

  • ノーブルヴァルキリー古代種/現代種
  • 疑似氷神シヴァ/セイヴァー

ノーブルヴァルキリー(人族)

ヴァルキリーが数十万から数百万人に一人の確率で生まれるならば、彼女らノーブルヴァルキリーとでも呼ぶべき種族はそのヴァルキリーとして生まれる宿命を背負ったもののうち百人に一人の確率で生まれる、稀有な種族です。
肉体的、および心理的特徴は他のヴァルキリーと共通し、何の変哲もない種族であるといわれることもありますが、風脈を読み、光の羽で空を舞うことができます。
魔法文明時代中期頃を境に、「古代種」と「現代種」に別れており、現在生まれてくる種族は総じて「ノーブルヴァルキリー現代種」であると言われます。ノーブルヴァルキリー現代種の成人年齢は10歳で、200歳まで生きると言われていますが、記録上では700歳まで生きた個体も存在し、寿命に関しては定かではありません。
一方、既に生まれてこなくなったと言われている「ノーブルヴァルキリー古代種」は、遥か太古の文明から生まれはじめたとされる種族であり、先史文明に関して研究するための理由になったりもします。彼女らは頑強な魂を持ち、ほぼ永遠の時を生きることができたと言います。研究の結果、成人年齢は20歳だということが分かっています。
現在まで生きている「エクセリア・シャルロッテ・クレア・ゼーゲブレヒト・アウェア」、及びある理由から再現された「ルーソフィア・シャルロッテ・クレア・ゼーゲブレヒト・アウェア」は、現在まで生き続けることができています。

種族特徴

戦乙女の光羽、重力の祝福、血の刃、戦乙女の祝福

種族特徴解説&強化解説

血の刃

  • レベル1:
    HPを5点減らすことで、1分(6ラウンド)の間命中力判定に+1、ダメージ判定に+「生命抵抗力」点のボーナス修正を加えます。
  • レベル6:
    命中力判定に更に+1のボーナス修正を加えます(合計+2)。
  • レベル11:
    HPの減少量が3点になります。
  • レベル16:
    HPの減少量が1点になります。
    効果時間中の近接物理攻撃のダメージ判定時、威力表ロールで常に+1されます。
    効果時間中の近接物理攻撃のダメージ判定時、威力表ロールで最初のみ+8されます。
    (武器によっては、ファンブルしない限り必ずクリティカルします)

戦乙女の祝福

  • レベル1:
    ノーブルヴァルキリーと同じ座標に存在する自身以外の「分類:人族」のキャラクターか、自身が騎乗している「分類:魔動機」以外の騎獣(複数部位なら、そのすべて)に祝福を与えます。3分(18ラウンド)の間、対象は生命抵抗力判定、精神抵抗力判定、生死判定に+2のボーナス修正を受けます。この能力は1日に1回しか使用できません。
  • レベル6:
    生命抵抗力判定、精神抵抗力判定、生死判定のボーナス修正に加え、すべての被ダメージを-3点します。
  • レベル11:
    この効果を1日に2回まで使用できます。
  • レベル16:
    加護を受けたものが生死判定を行う場合、1回だけ判定を行わずに自動成功とします。
    効果を発動したとき、祝福は失われます。

戦乙女の光羽

自らが落下する場合、その落下速度を通常の速度から羽根が舞い落ちる程度の速度までの間で自由に操れます。【スネア】など、対象を転ばせるような効果を除き、如何なる状況でも落下ダメージを受けず、転倒しません。後述する種族特徴の効果により、重量制限はありません。

重力の祝福

[戦乙女の光羽]で飛翔します。また、飛翔している間だけ持っている荷物が0gになります(キャラクターを運ぶ場合、常識的な範疇でキャラクターを担がねばなりません)。補助動作で宣言し、発動と解除を切り替えます。発動している間、命中力判定、回避力判定に+1のボーナス修正を受けます。

生まれ表

ヴァルキリーに準拠

能力値の決定

ヴァルキリーに準拠

初期習得言語

現代種

交易共通語、地方語

古代種

交易共通語、地方語、古代世界標準語

疑似氷神シヴァ/セイヴァー(人族/蛮神(神族)サイド)

氷の戦女神の概念を、リーンが制御可能な領域まで落とし込むことで現れた種族です。
便宜上『種族』として扱いますが、『疑似氷神シヴァ/セイヴァー=リーン』という構図であるため、残念ながらプレイヤーが使用することはできません。

ミコッテ、エレゼンなどFF14種族(人族)

FF14の種族を一部インポートしています。プレイヤーが使用することはできません。

コンテンツサポーター(通称:コンポタ)の実装

人数不足を補うための補助システムです。NPCを、残ったプレイヤーで操作するというコンセプトになっています。
しかし、原則としてそのキャラクターのロールプレイはGMが行います。そのため、あくまで補助的なものだと思ってください。

アチーブメント(実績)システム

特定の条件下において解除される「実績」が用意されています。
実績を解除したとき、特定のアイテムや称号を受け取ることができます。
冒険のおまけ程度の要素ですので、ふるってご参加くださいとは言いますが、意識してごにょごにょする必要はありません。

武器・防具・装飾品 所持・装備制限

武器防具のランクや、SSランクの武器防具や装飾品に設定されたアイテムレベル(ILv)に応じて、所持や装備に関して制限がかかるようになります。

武器・防具

Bランクは何の装備制限もないのと同然です。ただし、冒険者レベルは必ずレベル1以上である必要があります。Aランクは、武器に関しては冒険者レベルは1以上でも問題はありませんが、成長回数は1回以上という制限があります。防具は成長回数の制限に加え、冒険者レベル3以上の制約があります。Sランクは冒険者レベル5以上である必要があります。
SSランクはアイテムレベルごとの制限がかかります。

  • TREx ILv50以下/FF14 ILv560以下(SW2.5デフォルト装備含む):冒険者レベル11以上、冒険者ランク不問
  • TREx ILv51以上210以下:冒険者レベル11以上、かつ冒険者ランク「ブロードソード」以上
  • TREx ILv211以上290以下:冒険者レベル13以上、かつ冒険者ランク「グレートソード」以上
  • TREx ILv291以上430以下:冒険者レベル15以上、かつ冒険者ランク「センチネル」以上
  • TREx ILv431以上560以下:冒険者レベル17以上、かつ冒険者ランク「始まりの剣★3」以上
  • TREx ILv561以上:冒険者レベル17以上、かつ冒険者ランク「始まりの剣★4」以上。FF14パッチ7.0「黄金のレガシー」が来ても、この制約だけは変わりありません。

装飾品

基本的に、効果の無い装飾品には何の影響もありません。
効果がある装飾品の場合はこのように変化します。

  • TREx ILv50以下(AF1除く)/FF14 ILv560以下(SW2.5の「能力増強の指輪/腕輪」を含む):制約なし
  • TREx AF1「エデンコーラスシリーズ」、及びSW2.5標準装飾品(「能力増強の指輪/腕輪」を除く)の装備、TREx ILv51以上210以下(AF2を除く):冒険者レベル7以上、冒険者ランク不問
  • TREx AF2「????シリーズ」、及びSW2.5標準装飾品(「能力増強の指輪/腕輪」を除く)の購入:冒険者レベル11以上、冒険者ランク不問
  • TREx ILv 211以上290以下(AF3を除く):冒険者レベル11以上、かつ冒険者ランク「ブロードソード」以上
  • TREx AF3「????シリーズ」:冒険者レベル13以上、かつ冒険者ランク「グレートソード」以上
  • TREx ILv291以上430以下(AF4を除く):冒険者レベル13以上、かつ冒険者ランク「フランベルジュ」以上
  • TREx AF4「????シリーズ」:冒険者レベル15以上、かつ冒険者ランク「センチネル」以上
  • TREx ILv431以上560以下(AF5を除く):冒険者レベル15以上、かつ冒険者ランク「ハイペリオン」以上
  • TREx AF5「残火再燃の稀人シリーズ」:冒険者レベル17以上、かつ冒険者ランク「始まりの剣★3」以上
  • TREx ILv561以上:冒険者レベル17以上、かつ冒険者ランク「始まりの剣★4」以上。FF14パッチ7.0「黄金のレガシー」が来ても、この制約だけは変わりありません。

メインとなる変更点:戦闘ロール武器防具編

TANK/タンク

すべてのジョブで必ず金属鎧です。(「~・ディフェンダーアーマー」「武士」などのような命名法則の場合、タンクのみ着用可)

  • 1H〈ソード〉+1H〈盾〉:ナイト(Paladin)
  • 2H〈アックス〉(外見的に斧と断定できるもの。「バルディッシュ」「ラブリュス」「バトルアクス」「ウォーアクス」「ヘビーアクス」など。表記揺れも含む):戦士(Warrior)
  • 2H〈ソード〉(外見的に両手剣と断定できるもの):暗黒騎士(Dark Knight)
  • 2H〈ソード〉かつ〈ガン〉:ガンブレイカー(Gunbreaker)

HEALER/ヒーラー

すべてのジョブで必ずグラップラー/バトルダンサーが着用できない非金属鎧です。(「~・ヒーラーアーマー」「学士」などのような命名法則の場合、ヒーラーのみ着用可)
基本的に2Hのカテゴリ〈スタッフ〉を使用することは合致しますが、以下のジョブのみ確定的になります。

  • 2H〈スタッフ〉かつ〈ガン〉:賢者(Sage)

DPS

近接DPS、遠隔物理DPS、遠隔魔法DPSの一部が分類可能なジョブになっています。

近接DPS

「スレイヤー(金属鎧)」とつく防具カテゴリの場合、以下の武器種のみ使用可能です。

  • 2H〈スピア〉:竜騎士(槍術士)(Dragoon)
  • 2H〈アックス〉(外見的に「大鎌」だと分類できるもの。「~サイズ」「ザグナル」「シックル」が主):リーパー(Reaper)

「ストライカー(グラップラー/バトルダンサーが着用可能な非金属鎧)」とつく防具カテゴリの場合、バトルダンサー時を除いて以下の武器種のみ使用可能です。
バトルダンサーの場合、武器の制約が除外されます。

  • 〈格闘〉武器:モンク(格闘士)(Monk)
  • 2H〈ソード〉(あからさまに「刀」だと分類できるもの。カタカナだと「サムライブレード」と表記されることが多い):侍(Samurai)
  • 1H〈ソード〉二刀流(あからさまに「刀」だと分類できるもの。カタカナだと「ペアブレード」と表記されることが多い):巫覡(Shaman)

「スカウト(グラップラー/バトルダンサーが着用できない非金属鎧)」とつく防具カテゴリの場合、以下の武器種のみ使用可能です。

  • 1H〈ソード〉二刀流(あからさまに「短剣」だと分類できるもの。「ナイフ」「マインゴーシュ」「クリーバー」などが主):忍者(双剣士)(Ninja)
    • 上記条件のうち、「1H両〈ソード〉二刀流(~:ライトウェイト)」:疑似氷神(Heritor of Frost)(NPC専用ジョブ、条件を達成していたとしても取得不可)
  • 1H〈ソード〉二刀流(あからさまに「二刀流武器(両刃剣?)」だと分類できるもの。投稿時点では武器の分類が困難):ヴァイパー(Viper)

遠隔物理DPS

「レンジャー(グラップラー/バトルダンサーが着用可能な非金属鎧)」とつく防具カテゴリの場合、以下の武器種のみ使用可能です。

  • 2H〈ボウ〉:吟遊詩人(弓術士)(Bard)
  • 〈ガン〉:機工士(マギテック・シューターも含む)(Machinist)
  • 1H〈投擲〉二刀流:踊り子(Dancer)

遠隔魔法DPS

「キャスター(グラップラー/バトルダンサーが着用可能な非金属鎧)」とつく防具カテゴリの場合、以下の武器種のみ使用可能です。

  • 〈スタッフ〉カテゴリを含む武器(幻具、魔道書(学者)、天球儀、賢具を除く):遠隔魔法DPS
    • 特筆して、2H〈スタッフ〉かつ〈ソード〉:赤魔導士(Red Mage)

メインとなる変更点:その他装備制限編

  • 2H〈盾〉を使用する場合、自動的にナイト(剣術士)として扱いますが、いかなる秘伝も限定条件を満たさないため使用できません。
  • 1H〈盾〉の二刀流を行う場合、自動的にモンク(格闘士)として扱います。ただし、モンク由来の秘伝を使用することはできず、専用の秘伝が使用できるようになります。ロールはDPSとなります。
  • 1H〈アックス〉〈メイス〉など、現状FF14の戦闘ジョブに使用できる武器がないものの場合、使用できません(正直、どのように裁定すればよいのか分かりません)。

メインとなる変更点:武器強化コンテンツ系(Patch 2.0 Reg. 1.01)

デフォルトの武器強化を使用不可能にする代わりに、大幅な武器強化を行える武器強化コンテンツを実装します。

SW2.5 標準実装武器や、特に指定のない独自武器(+10強化・通常)

  • 以下の強化が行えなくなり、強化を施していた場合は返金が行われます。
    イグニタイト加工
    魔法の武器+1
    アビス強化
    妖精の武器
  • 以下の強化は継続して行うことができます。
    オーダーメイド強化(SW2.5 標準実装武器のみ
    魔法の発動体加工
    小魔の封入具加工
    宿り木の棒杖加工(カテゴリ〈スタッフ〉のみ
  • 以下の強化は自動的に反映され、既に強化済みだった場合は返金が行われます。
    銀製武器
  • イコンミスライトの欠片(+1~+3)、イコンミスライトの大欠片(+4~+6)、イコンミスライトの塊(+7~+9)、ハイミスライトインゴット(+10)をそれぞれ一定数消費することで武器を強化することができます。
    • イコンミスライトなどの強化素材の消費量は、それぞれの強化段階に応じて変化します。
      • +1:イコンミスライトの欠片×2、800ガメル
      • +2:イコンミスライトの欠片×4、960ガメル
      • +3:イコンミスライトの欠片×6、1120ガメル
      • +4:イコンミスライトの大欠片×2、1280ガメル
      • +5:イコンミスライトの大欠片×4、1440ガメル
      • +6:イコンミスライトの大欠片×6、1600ガメル
      • +7:イコンミスライトの塊×2、1760ガメル
      • +8:イコンミスライトの塊×4、1920ガメル
      • +9:イコンミスライトの塊×6、2080ガメル
      • +10:ハイミスライトインゴット×1、5120ガメル
  • +1~+10まで、それぞれの強化段階において命中補正、追加ダメージ補正が上昇します。
    +10に達したとき、そのカテゴリの「イグニタイト加工」として扱われる強化が行われます。
    ただし、威力増加量が倍になります(最大威力は100であり、威力91以上のSランクまでの武器や、威力81以上のSSランク武器はこの効果でも威力100で止まります)。
    なお、本強化を施された武器は+5でSランク、+10でSSランク武器として扱われます。

浮遊城の双剣(+10強化・強化算出特殊)

  • 以下の強化を行うことができなくなり、強化を施していた場合は返金が行われます。
    イグニタイト加工
    魔法の武器+1
    アビス強化
    妖精の武器
  • 以下の強化は継続して行うことができます。
    魔法の発動体加工
    小魔の封入具加工
  • 以下の強化は自動的に反映され、既に強化済みだった場合は返金が行われます。
    銀製武器
  • イコンミスライトの欠片(+1~+3)、イコンミスライトの大欠片(+4~+6)、イコンミスライトの塊(+7~+9)、ハイミスライトインゴット(+10)をそれぞれ一定数消費することで武器を強化することができます。
    • イコンミスライトなどの強化素材の消費量は、それぞれの強化段階に応じて変化します。
      • +1:イコンミスライトの欠片×2、800ガメル
      • +2:イコンミスライトの欠片×4、960ガメル
      • +3:イコンミスライトの欠片×6、1120ガメル
      • +4:イコンミスライトの大欠片×2、1280ガメル
      • +5:イコンミスライトの大欠片×4、1440ガメル
      • +6:イコンミスライトの大欠片×6、1600ガメル
      • +7:イコンミスライトの塊×2、1760ガメル
      • +8:イコンミスライトの塊×4、1920ガメル
      • +9:イコンミスライトの塊×6、2080ガメル
      • +10:ハイミスライトインゴット×1、5120ガメル
    • +1~+10まで、それぞれの強化段階において武器威力や命中補正、追加ダメージ補正が上昇します。

???(鱗強化(+5まで)・通常)

  • 以下の強化を行うことができなくなり、強化を施していた場合は返金が行われます。
    イグニタイト加工
    魔法の武器+1
    アビス強化
    妖精の武器
    銀製武器
  • 以下の強化は継続して行うことができます。
    魔法の発動体加工
    小魔の封入具加工
  • 聖竜の鱗(+1~+4)、ハイミスライトインゴット(+5)をそれぞれ一定数消費することで武器を強化することができます。
    • イコンミスライトなどの強化素材の消費量は、それぞれの強化段階に応じて変化します。
      • +1:聖竜の鱗×1、1160ガメル
      • +2:聖竜の鱗×2、1856ガメル
      • +3:聖竜の鱗×4、2552ガメル
      • +4:聖竜の鱗×8、3248ガメル
      • +5:ハイミスライトインゴット×1、5120ガメル
    • +1~+5まで、それぞれの強化段階において命中補正、追加ダメージ補正が上昇します。

エデンコーラス武器(RE強化)

エデンコーラス武器は特殊な武器強化を要求されるため、通常の場合、素材のショップ販売が開始されるまで当該強化を行うことができません。
しかし、敵からのドロップによって、アイテムを入手した場合はその限りではありません。

  • 以下の強化を行うことができなくなり、強化を施していた場合は返金が行われます。
    イグニタイト加工
    アビス強化
    妖精の武器
  • 以下の強化は継続して行うことができます。
    魔法の発動体加工
    小魔の封入具加工
    宿り木の棒杖加工(カテゴリ〈スタッフ〉のみ
  • 以下の強化は自動的に反映され、既に強化済みだった場合は返金が行われます。
    銀製武器
  • ハイミスライトインゴット2個と20480ガメルを消費することで、当該強化を行うことができます。
    武器名が「エデンコーラス・(武器カテゴリごとに異なる名前)RE」に変化します。
    専用のデータが用意され、特殊効果が付与されます。

火継ぎの魂振武器(RE強化)

この武器を入手する頃にはパッチ自体が格上げされていると思われます。
火継ぎの魂振武器は特殊な武器強化を要求されるため、通常の場合、素材のショップ販売が開始されるまで当該強化を行うことができません。
しかし、敵からのドロップによって、アイテムを入手した場合はその限りではありません。

  • 以下の強化を行うことができなくなり、強化を施していた場合は返金が行われます。
    イグニタイト加工
    アビス強化
    妖精の武器
  • 以下の強化は継続して行うことができます。
    魔法の発動体加工
    小魔の封入具加工
    宿り木の棒杖加工(カテゴリ〈スタッフ〉のみ
  • 以下の強化は自動的に反映され、既に強化済みだった場合は返金が行われます。
    銀製武器
  • ハイミスライトインゴット2個と24576ガメルを消費することで、当該強化を行うことができます。
    武器名が「火継ぎの魂振の(武器カテゴリごとに異なる名前)【妖】」に変化します。
    専用のデータが用意され、特殊効果が付与されます。
  • 更に、「火継ぎの魂振【妖】武器」は、「全天の強化薬」を用いることで更に強化を施すことができます。その強化に必要な期間はなく、強化後は武器名が「火継ぎの魂振の(武器カテゴリごとに異なる名前)【赫耀】」に変化します。

強化不可武器

これらの武器は独自ルールの強化ができません。
また、()内の強化内容も施すことができません。

  • ブロークン武器シリーズ(魔法の武器+1、イグニタイト、アビス、銀製武器、妖精の武器)
  • 宙準星の魔杖(イグニタイト、アビス、銀製武器、妖精の武器)
  • 20式5.56mm小銃(SW2.5バニラ強化すべて)
  • ミスライトレイピア(SW2.5バニラ強化すべて)………某PCの武器習熟S習得までの繋ぎ装備のため。

メインとなる変更点:戦闘面

【TREx#15以降】体幹ゲージ

TREx#15以降、「体幹」ゲージの実装を行います。

  • 初期値は100。基本的に被ダメージ時に体幹ゲージが減少していく。
  • 体幹ゲージが0になったとき、1ラウンドの間、拘束(行動不能+行為判定強制ファンブル)+被ダメージ1.5倍のデバフを受ける。
  • 被ダメージのダメージソース、および属性により体幹ゲージの減少量が変化。
    • 近接攻撃のとき、5点減少する。
    • 遠隔物理攻撃かつ威力表参照のとき、「武器威力÷20(小数点以下切り捨て)」点減少する。
    • 遠隔物理攻撃かつ固定ダメージや遠隔魔法攻撃(ガン含む)のとき、2点減少する。
    • その攻撃に衝撃属性が付与されている場合、減少量2倍。
    • その攻撃にコーラル属性(衝撃属性かつ「○炎無効」「剣の加護/炎身」で無効化できない炎属性)が付与されている場合、減少量3倍。
    • その攻撃に雷属性が付与されている場合、追加で2点減少する。
  • 拘束デバフ解除時、体幹ゲージは最大まで回復する。
  • 敵にも実装されるが、体幹ゲージが0になったときに付与される拘束デバフは3ラウンド持続する。
    • 特にボス級の敵の場合、体幹ゲージの減少量が以下のように変更される。
      • 近接攻撃のとき、3点減少する。
      • 遠隔物理攻撃かつ威力表参照のとき、「武器威力÷50(小数点以下切り捨て)」点減少する。
      • 遠隔物理攻撃かつ固定ダメージや遠隔魔法攻撃(ガン含む)のとき、1点減少する。
      • 属性は雷属性を除き、通常と変化しない。雷属性によって体幹ゲージが追加で減らなくなる。
  • 各種討滅戦やレイドのボスは体幹ゲージを持たない。
    • 体幹ゲージを持った場合、タイムラインに支障をきたす危険性があるため、実装はできない。
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